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  • TOP入試について<高校入試情報[4]

    4.公立高校入試の合否の決め方(普通科)

    (1)調査書(内申書)
     3年生の9教科を10段階評定します。
     (10と1が3%、9と2が4%、8と3が9%、7と4が15%、6と5が19%)

    (2)学力検査
     英数国理社が各80点で、400点満点。
     英語と数学は難度の違う2種類の問題があります。(各高校で選択)

    (3)合否の決め方

    タイプ 倍率 内申点の
    合計
    学力試験
    の合計
    総合点 学力試験
    の割合
    A教科 B教科
    2.5倍 3.5倍 265点 400点 665点 60%
    II 4.0倍 6.0倍 440点 400点 840点 48%
    III 5.5倍 8.5倍 615点 400点 1015点 40%
     A教科=英数国理社、B教科=音美保技
     トップ校、上位校の多くが、調査書ではT型、学力検査の英語・数学の試験では、難易度の高いほうを選択する傾向がはっきりしています。実力・応用力重視の姿勢を強めているといえます。

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